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日本テスト学会賞・日本テスト学会論文賞・日本テスト学会大会発表賞
〔賞の種類と内容〕
- 日本テスト学会賞 →これまでの受賞者
- テストの開発、評価、普及、テスト理論の研究等の分野における優れた業績により、日本テスト学会の活動ひいてはわが国のテスト環境の改善と定着に著しい貢献のあった者を対象とする。原則として毎年1名とし、総会において表彰を受け、5万円の副賞が授与される。
- 日本テスト学会論文賞 →これまでの受賞者
- テストの分野に関する研究、創作について、本学会誌に発表された論文のうちから、特に優秀と認められるものを選定する。原則として毎年1点とし、総会において表彰を受け、3万円の副賞が授与される。
- 日本テスト学会大会発表賞 →これまでの受賞者
- テストの分野に関する研究、創作について、本会の大会において発表された報告、論文のうちから、今後の進展が期待され、推薦・奨励の対象にふさわしいと認められるものを選定する。原則として毎年若干数とし、総会において表彰を受け、1万円の副賞が授与される。
〔これまでの受賞者一覧〕
| 第4回 (2010年) |
村木英治 |
|---|---|
| 第3回 (2009年) |
柳井晴夫 |
| 第2回 (2008年) |
繁桝算男 |
| 第1回 (2007年) |
池田 央 |
| 第4回 (2010年) |
論題 | 日本における「テストの専門家」を巡る人材養成状況の量的把握 |
|---|---|---|
| 著者 | 木村拓也 | |
| 第3回 (2009年) |
論題 | 面接試験の印象を形成する受験者の心理的メカニズム-大学入試における適切な面接試験設計をするために- |
| 著者 | 西郡 大 | |
| 第2回 (2008年) |
論題 | 統合型eテスティング・システムの開発と実践 |
| 著者 | ソンムァン・ポクポン、植野真臣 | |
| 第1回① (2007年) |
論題 | 「大学入試センター試験既出問題を利用した共通受験者計画による英語学力の経年変化の調査」 |
| 著者 | 吉村 宰、荘島宏二郎、杉野直樹、野澤 健、清水裕子、齋藤栄二、根岸雅史、岡部純子、サイモン フレイザー | |
| 第1回② (2007年) |
論題 | 「International Comparisons of Mathematical Thinking Skills in the TIMSS-R」 |
| 著者 | Kikumi Tatsuoka, Anabelle Guerrero, James E. Corter, Curtis Tatsuoka, Tomoko Yamada, Tao Xin, Enis Dogan, Michael Dean, Seongah Im | |
| 第1回③ (2007年) |
論題 | 「記述式問題における無回答に関連する要因の検討-群馬県児童生徒学力診断テスト小学校6年生国語テストデータ分析の結果から-」 |
| 著者 | 石井秀宗 |
日本テスト学会論文賞は、第1回は第1号から第3号が対象となったため、一度に3編の授与となっています。
| 第4回① (2010年) |
タイトル | 全国規模テストと自治体テストのリンキング可能性と学力の経年比較 |
|---|---|---|
| 発表者 | 石井秀宗 | |
| 第4回② (2010年) |
タイトル | 医歯学シミュレーション教育システムの概要 |
| 発表者 | 大山 篤、須永昌代、樺沢勇司、荒木孝二、俣木志朗、木下淳博 | |
| 第4回③ (2010年) |
タイトル | 下位テストから構成されるテスト間の等化において合計と等化の順序が与える影響について |
| 発表者 | 佐藤喜一、柴山 直 | |
| 第4回④ (2010年) |
タイトル | eテスティングにおける最大クリーク抽出法を用いた等質テスト生成数の最大化法 |
| 発表者 | 石井隆稔、植野真臣、ソンムァン・ポクポン | |
| 第4回⑤ (2010年) |
タイトル | コンピュータ適応型テストの中で、項目パラメータを適応的に推定-2パラメータモデルについて(2)- |
| 発表者 | 韓 太哲、村木英治、呉 春來、小林夏子、林 規生 | |
| 第3回① (2009年) |
タイトル | テスト観の構造及び目標志向性・学習観・成績との関連-テスト観を媒介にした、テストが学習者に与える影響の方向性の説明可能性- |
| 発表者 | 鈴木雅之 | |
| 第3回② (2009年) |
タイトル | Rasch法を用いた認知症行動障害スケールの開発 |
| 発表者 | 大河内二郎 | |
| 第3回③ (2009年) |
タイトル | 採点者側と受験者側のバイアス要因の影響を同時に評価する為の多値型項目反応モデル-MCMC法を用いて- |
| 発表者 | 宇佐美 慧 | |
| 第3回④ (2009年) |
タイトル | 相互情報量を用いた項目識別力の過大推定の検出: 実データと項目削除の効果確認 |
| 発表者 | 佐野 真 | |
| 第3回⑤ (2009年) |
タイトル | 適応型テストの回答速度と得点の関係 |
| 発表者 | 新井一寿、舛田博之、櫻井麻野 | |
| 第2回① (2008年) |
タイトル | 被験者内反復測定のための測定デザイン決定法 |
| 発表者 | 奥村太一 | |
| 第2回② (2008年) |
タイトル | テストスタンダードを満たす大学入学者選抜を目指して-N大学における事例- |
| 発表者 | 吉村 宰、木村拓也 | |
| 第2回③ (2008年) |
タイトル | AO入試の実情調査(2)-平成19年度入試のデータを中心に- |
| 発表者 | 當山明華、西郡 大、倉元直樹 | |
| 第2回④ (2008年) |
タイトル | 履修状況を考慮した2段の項目反応モデルの適用 |
| 発表者 | 萩原康仁 | |
| 第1回① (2007年) |
タイトル | 大学入学者選抜の制度策定に必要なDataとは何なのか?-46答申に見るEvidence-Basedの「功」と「罪」 |
| 発表者 | 木村拓也 | |
| 第1回② (2007年) |
タイトル | 日本人英語学習者の実践的発話能力に関する評価基準の検討 |
| 発表者 | 筒井英一郎、近藤悠介、中野美知子 | |
| 第1回③ (2007年) |
タイトル | 項目作成理論に基づく三角暗算テストによる暗算力の測定 |
| 発表者 | 呉 春来、村木英治 | |
| 第1回④ (2007年) |
タイトル | リカレントニューラルネットワークによるパタースイング動作の評価 |
| 発表者 | 小方博之、山本紗恵子 | |
| 第1回⑤ (2007年) |
タイトル | Web職務分析システム開発と職業の多面的な数値基準 |
| 発表者 | 松本真作 |










